近代兵器コレクションは、主にWWII以降の戦車と航空機のコレクション。リモコン操作可能な戦車も含まれます。
COBI-2621
メルカバI/II
主力戦車
イギリスが第一次世界大戦中に開発した世界初の実用戦車。当時西部戦線での塹壕戦を突破する兵器として開発。3.5mの塹壕を渡る設計。1916年のソンムの戦で初めて投入。主砲は車体側面左右各1個ずつオチキス 6ポンド(57mm)砲。副武装は機関銃 4丁。重量29t。時速8km。行動距離約45km。150馬力の水冷直列6気筒ガソリンエンジン。乗員8名。このタイプは計2000輌生産、うち400輌がこのマークV。
部品数: 837
ミニフィギュア : 1
全長 (cm) ; 23.0
幅 (cm): 15.5
高さ (cm): 9.0
重量 (gram): --
重量 (gram): --
スケール: 1/35
¥15,200
税・送込み
(予定)
Cobi-2239
M41ウォーカー・ブルドッグ軽戦車
元は偵察用軽戦車として設計、M24 CHAFFEEの後継車の予定であったが、その重量と搭載された主砲を見ると、歩兵サポート向き。空挺部隊に配置されるが、重量と車内の狭さで、次に設計されたM551シェリダンと1960年代後半に交代。1951~54年の短い生産。日本の自衛隊では147輌の供与を受けた。全長:8.21m、重量:23.5 t、速度: 72.42km/h、軌道距離:161km、主砲:76.2mm M32砲、12.7mm M2機関銃x 1、7.62mm機関銃 x 1、エンジン:水平対向6気筒空冷スーパーチャージド・ガソリン500馬力、乗員:4名
部品数: 625
ミニフィギュア: 2
全長 (cm): 25.5
幅 (cm): 10.5
高さ (cm): 12.0
重量 (gram): --
¥10,800
税・送込み
(予定)
Cobi-2620
オパルト2 A5
(TVM)
1970年代に西ドイツが開発した主力戦車。1979年配置。オーストリア、オランダ、スウェーデンなど12のヨーロッパ国で採用されユーロレオパルトと呼ばれる。現在カナダ、チリ、インドネシア、シンガポール、トルコなども採用。この2 A5TVMはレオパルド2の最新型のプロトタイプ。主砲:44口径120mm滑腔砲、副武装:MG3A1 7.62mm機関銃X2、全長:3.74m、全幅:3.03m、重量:59.7t、エンジン:1,500馬力 12気筒ターボディーゼル、行動距離:550km、速度:68km/h、乗員:4名。生産台数は3,600輌 (レオパルド全バリエーション)
部品数: 945
ミニフィギュア: --
全長 (cm) 29.0
幅 (cm): 12.0
高さ (cm): 12.0
重量 (gram): --
¥13,500
税・送込み
(予定)
Cobi-2498
ストリッツ
ヴァグン
1956年スウェーデンで開発。60年代に配置。砲塔なし、車高が低く、主砲を車体に組込んだ特徴ある戦車。105mmボーファーズオートローダー搭載。戦車のサスペンションを利用して的を狙う。通常は要員数3名だが、緊急時は1名で操作と射撃が可能。2基のエンジンは前にあり、290馬力のディーゼルエンジンと490馬力のガスタービン。重量42.4トン。時速60km。行動距離390km。290台生産。1997年まで使用。
部品数 600
ミニフィギュア 3
全長 (cm) 28.0
幅 (cm) 14.0
高さ (cm) 8.5
重量 (gram) ---
¥8,300
税・送込み
Cobi-24304
ハンヴィー
四輪駆動軽汎用車(貨物・兵員輸送型)
ハンヴィー はHMMWV (高機動多用途装輪車両)であり、通称ハムビー。 1985年に量産が開始され1989年のパナマ侵攻に実戦投入。ハンヴィーは17型あり、これは貨物、兵員輸送型。積載量1t。牽引 1.8t。6.2リットル190馬力水冷V8ディーゼルエンジン。時速113km。行動距離443km。重量2.4t。装甲追加キットや強化改良仕様車あり。 全長4.57m。全幅2.16m。乗員数4-6名。設計上、C-13など大型機で移動可。ヘリでも輸送可。パラシュートでも投下可。1984年の生産開始から28万台生産。
部品数 255
ミニフィギュア 1
全長 (cm) 18.5
幅 (cm) 10.5
高さ (cm) 11.0
重量 (gram) ---
¥4,800
税・送込み
史上最も生産台数が多いソビエト軍の主力中型戦車。1945年から配置され、現在でも各国で使用されている。約100,000台が生産された(T-55も含む)。エンジンは12気筒液冷ディーゼル(500 馬力)。主砲には56口径100 mmライフル砲 D-10Tを搭載。エンジンはV-12 ディーゼル(500 馬力)。時速48km/h。軌道距離440km。全長9.2m。重量36 t。乗員数4名。 核兵器防御用のシステムを標準装備に改良されたものがT-55と呼ばれている。
部品数 480
ミニフィギュア 2
全長 (cm) _____
幅 (cm) _____
高さ (cm) _____
重量 (gram) ---
¥7,500
税・送込み
Cobi-2614
チャレンジャーII
主流重戦車
1998年からチャレンジャーI を改良して配置された主流重戦車。見た目はIに酷似しているが、適合部品はおよそ3%。搭載された主砲は新型のL30A1、120mm(4.7インチ)55口径ライフル砲 。副武装に 7.62mm機銃を2丁。配置期間を2035年まで延長。攻撃・防衛システムが常にアップグレードされている。エンジンV型12気筒液冷ディーゼル(1,200 馬力)。時速59km/h。行動距離約550km。400台以上生産。乗員数4名。チョバム・アーマー装甲板を採用。重量62.5 t。
部品数 625
ミニフィギュア 1
全長 (cm) 33.5
幅 (cm) 13.0
高さ (cm) 10.5
重量 (gram) ---
¥8,800
税・送込み
Cobi-2618
レオパルト2 A4
1970年代に西ドイツが開発した主力戦車。1979年に配置。オーストリア、オランダ、スウェーデンなど12のヨーロッパか国でも採用されユウロレオパルトと呼ばれる。現在カナダ、チリ、インドネシア、シンガポール、トルコなどでも採用。この2 A4はレオパルド2の前期型。主砲:44口径120mm滑腔砲、副武装:MG3A1 7.62mm機関銃x2、全長:3.74m、全幅:3.03m、重量:62トン、エンジン:1,500hp 12気筒ターボディ-ゼル、行移動距離:500km、速度:72km/h、乗員:4名。生産台数は3,600輌 (レオパロド全バリエーション)
部品数 864
ミニフィギュア 1
全長 (cm) 30.5
幅 (cm) 12.0
高さ (cm) 12.0
重量 (gram) ---
¥8,900
税・送込み
Cobi-2233 M60 パットン (Patton)
M48の機動力と火力に改良を加えたモデル。対ソ連T-54/55の第2世代に対抗して開発された。1960代主にヨーロッパ派遣部隊で使用。ベトナム戦争には投入されなかった。1973年第四次中東戦争で初めてT-62と実戦を交える。80年代にM1 エイブラムスが配置されるまでの主力戦車。主砲:105mmM68砲、副装備:12.7mm x 1機関銃, 7.62mm x 1機関銃、重量:50.7t、全長:6.1m、速度:48km/h、行動距離:500km、エンジン:2,750hp、乗員:4名。生産台数:約15,000台
部品数 605
ミニフィギュア 1
全長 (cm) 31.0
幅 (cm) 12.0
高さ (cm) 10.0
重量 (gram) ---
¥8,800
税・送込み
Cobi-2234 T-55
中型戦車
史上最も生産台数が多いソビエト軍の主力中型戦車。1945年から配置。現在でも各国で使用。T-54/T-55は、合計約100,000台生産。T-55はT-54の派生型で、核兵器防御用システムを標準装備している。
エンジン:V-12 ディーゼル(581馬力)主砲:56口径100 mmライフル砲 D-10T搭載。エンジンは。時速:55km/h 行動距離:440km 全長:9.0m 重量:36 t 乗員:4名
部品数 506
ミニフィギュア 2
全長 (cm) 31.0
幅 (cm) 12.0
高さ (cm) 10.0
重量 (gram) ---
¥7,600
税・送込み
Cobi-2235 PT-76
偵察軽戦車
1950年代初頭におもに上陸作戦・偵察用として設計され、ソビエト軍の標準偵察軽戦車として配置。76.2mmのD-56T砲と7.62mm機関銃を搭載。これを基本にBTR-50装甲兵員輸送車が開発された。ベトナム戦争・中東戦争・第三次印パ戦争などで実戦投入された。重量:14.6t 全長:7.63m 乗員:3名 砲塔の走行板:最大で25mm、本体は14mm。エンジン:水冷ディーゼル240馬力 最高時速:44km/h 水上では10.2km/h 行動距離:370km 生産台数:約12,000台
部品数 737
ミニフィギュア 1
全長 (cm) 26.5
幅 (cm) 12.0
高さ (cm) 11.5
重量 (gram) ---
¥8,800
税・送込み
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